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<title>Travellers Tales</title>
<link>http://travel-lab.info/tech/pblog/index.php</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 01:19:14 +0900</pubDate>
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Travellers Tales - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<item>
<title>Second Life ブームが来てると思ってる本屋</title>
<link>http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=141</link>
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 01:19:14 +0900</pubDate>
<description>都内の某大型書店に Second Life コーナーが！
都内の某大型書店でこんな棚を見ました。

セカンドライフ本が大量に平積みになってます。セカンドライフに関する本ってこんなに出てるんですね。
この棚を作った書店員さんは、セカンドライフ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<h4>都内の某大型書店に Second Life コーナーが！</h4>
<p>都内の某大型書店でこんな棚を見ました。</p>
<p><img src="http://travel-lab.info/tech/pblog/resources/2ndLife_at_bookshop.jpg" height="375" width="500" alt="セカンドライフ本が並ぶ書店棚" /></p>
<p>セカンドライフ本が大量に平積みになってます。セカンドライフに関する本ってこんなに出てるんですね。</p>
<p>この棚を作った書店員さんは、セカンドライフが来てる、もしくは来ると思ったんでしょうね。</p>
<p>ちょっと文脈は違うのですが、昔は Java と JavaScript が一緒くたに並べられてる書店も少なくなかったことを思い出しました。専門的知識を持った書店員がいなかったのか、わかった上で確信犯的にこういう棚作りをしているのか、恐らく前者のような気が…。以下のような記事ばかり目にする私には恐くてできない大胆な棚作りだと思ってしまいました。
<!-- more --></p>
<h4>セカンドライフ関連記事</h4>
<div class="exref">
<ul>
<li><p><a href="http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20353526,00.htm">日本語版登場でどうなるSecond Life？:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japan</a></p>
<p>パネリストの皆さんの意見がかなり微妙です…。</p></li>
<li><p><a href="http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000002082007">ディズニーランドにはなれない「セカンドライフ」?デジタル家電&amp;エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS</a></p>
<p><q cite="http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000002082007">二度とアクセスしないユーザーが大半</q>だそうです。</p></li>
<li><p><a href="http://akihitok.typepad.jp/blog/2007/07/second_life_2a61.html">POLAR BEAR BLOG: 週刊東洋経済いわく、これが典型的な Second Life ユーザーだそうで</a></p>
<p>週刊東洋経済が Second Life を絶賛している件について。</p></li>
<li><p><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/07/30/16489.html">INTERNET Watch - Second Lifeは話題先行？「興味なし」が7割以上、アイシェア調査</a></p>
<p><q cite="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/07/30/16489.html">現状ではテレビや雑誌での話題先行の色が強く出ており、認識率は高いものの「参加には興味がない」と答えが返ってくる</q>そうです。</p></li>
<li><p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/17/news105.html">ITmedia News：Second Lifeへの空騒ぎ、そろそろやめませんか</a></p></li>
<li><p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html">ITmedia News：Second Life“不”人気、7つの理由</a></p>
<p>上記2本、ITmedia 岡田有花記者の記事。</p></li>
<li><p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/will-the-last-corporation-leaving-second-life-please-turn-off-the-light/">TechCrunch Japanese アーカイブ ? Second Lifeを最後に出る会社は電気を消していってください</a></p>
<p><q cite="http://jp.techcrunch.com/archives/will-the-last-corporation-leaving-second-life-please-turn-off-the-light/">メディア上でのブームにもかかわらず、現実の企業は次々に、Second Lifeへの出店を反応が乏しいことから取りやめている</q></p></li>
<li><p><a href="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50326819.html">大西　宏のマーケティング・エッセンス:ワースト５にセカンドライフ　TIMEが酷評 - livedoor Blog（ブログ）</a></p>
<p><q cite="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50326819.html">インターネットをあまり知らないマスコミのコメンテータとか、関係各位だけでなにか未来を見るように騒いでいるという不思議な現象</q></p></li>
<li><p><a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/07/14/2225209">スラッシュドット ジャパン | 企業に見限られるSecond Life</a></p>
<p>同じく LA Times の記事より。</p></li>
<li><p><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/08/news007.html">ITmedia エンタープライズ：Second Life狂想曲：800万人がハマッているわけではない！</a></p>
<p><q cite="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/08/news007.html">登録者数は900万人に迫る。だが、その数字の持つ意味は、現実とは温度差があるようだ</q>とのこと。</p></li>
<li><p><a href="http://www.rbbtoday.com/news/20070927/45171.html">セカンドライフに賛否両論??IT業界の本音、過半数が参入を疑問視？：RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/09/27</a></p>
<p><q cite="http://www.rbbtoday.com/news/20070927/45171.html">純粋に物作りが好きなユーザにとっては、なんでも作れる魅力的な仮想世界だが、日本で不幸だったのは、とにかくありとあらゆる面で、企業の話題作りのマーケティング視点でしか語られないという立ち位置だったのかもしれない</q>とのこと。</p></li>
</ul>
</div>
<p>もちろん Second Life が来ると言っている人たちもいるんですが。</p>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/24/16685.html">INTERNET Watch - 「Second Lifeがゲームを吸収する」、水口哲也氏</a></li>
<li><p><a href="http://rblog-biz.japan.cnet.com/seomanage/2007/03/aa.html">second lifeの７つの不人気に対する反論 - ＳＥＯ経営</a></p>
<p>この記事の記者、角田和司氏は、「<a href="http://ameblo.jp/secondlife2/entry-10044418378.html" title="ヤフーによるsecond lifeネガティブキャンペーンの裏側｜second life">ヤフーによるsecond lifeネガティブキャンペーンの裏側</a>」という記事も書いてます。ずれてる気もしますけど。</p></li>
<li><p><a href="http://blog.g-up.com/hidenori_goto/?s=2&amp;b=11084">Second Life が面白くなる瞬間 エースプログラマの uki-uki 日記</a></p></li>
<li><a href="http://www.demeken.net/namekawa/2007/08/second_life.html">Second Life は必ず来る　（２） - 滑川海彦の ソーシャルメディアメモ</a></li>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/10/news018.html">「Second Lifeの可能性に賭けている」??電通の展望 - ITmedia News</a></li>
</ul>
</div>
<h4>Second Life の考察</h4>
<p>いろいろ読んだセカンドライフ関連記事の中で、印象に残ったのはこのあたり。</p>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50330022.html">大西　宏のマーケティング・エッセンス:すれ違う「セカンドライフ」評価だけど - livedoor Blog（ブログ）</a></li>
</ul>
</div>
<p>渡辺千賀さんの <a href="http://www.chikawatanabe.com/blog/" title="Chika Watanabe/渡辺千賀： テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし">On Off and Beyond</a> から2つばかり言葉を引いてきていました。原文から大西さんの引用部分より少し多めに引用しておきます。</p>
<blockquote cite="http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/07/post-6.html" title="On Off and Beyond: セカンドライフとかけてゴルフと解く。その心は・・・">
<p>
セカンドライフとかけてゴルフと解く。その心は・・・</p>
<p>
・・・50時間くらいかけないと楽しめるようにならない。</p>
<p>
ゴルフを数時間やっただけの人が</p>
<p>
「ゴルフなんて全然だめだ」</p>
<p>
と言ったら、ゴルファーは怒ります。たった数時間でわかった気になるな、と。
</p>
</blockquote>
<blockquote cite="http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/06/second_life_1.html" title="On Off and Beyond: Second Life分析シリーズ２：割と年季の入った世界のオタクのコミュニティ">
<p>
「Second Lifeは、割と年季の入った世界のオタクのコミュニティ」</p>
<p>
（中略）
</p>
<p>
じゃ、みんな何してるのか？無料で入れるので、「とりあえず様子見に来ました」という人もフラフラといることはいるのだが、多くが、粛々と3Dオブジェクトを作っているんです。
</p>
</blockquote>
<p>セカンドライフの客観的な分析としていちばんよいと思ったのは、<a href="http://wiredvision.jp/blog/hamano/" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」">濱野智史氏の一連の記事</a>です。ニコニコ動画との比較も交えながら、セカンドライフを考察しています。</p>
<p>例えば「<a href="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200708/200708020103.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第10回 セカンドライフが「閑散としている」のはなぜか？ 3">セカンドライフが「閑散としている」のはなぜか？ 3</a>」では、閑散として見える理由と、それが即、セカンドライフが使えないと結論づけるのは早計だということが述べられています。</p>
<blockquote cite="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200708/200708020103.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第10回 セカンドライフが「閑散としている」のはなぜか？ 3">
<p>
セカンドライフは「真性同期型アーキテクチャ」である。そうだとすると、問題は、なぜそれが「閑散としている」ように見えてしまう（見えやすくなってしまう）のかということです。その原因は、セカンドライフ上では、《一人のユーザーが必ず単一の「場所」にしか存在することができない》という&mdash;&mdash;ごくごく当たり前の&mdash;&mdash;事実に由来しています。
</p>
</blockquote>
<blockquote cite="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200708/200708020103.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第10回 セカンドライフが「閑散としている」のはなぜか？ 3">
<p>
セカンドライフは「広さ」という観点で見れば確かに大規模な仮想空間ではありますが、「人口密度」という点でいえば貧弱であり、それゆえ必然的に「閑散としている」光景を生み出してしまう、ということです。これは逆に言えば、セカンドライフ上で人影が見当たらないからといって、即座にセカンドライフの利用実態がお粗末であると指摘するのは、いささか早計かもしれないということでもあります。
</p>
</blockquote>
<p>「<a href="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200708/200708090300.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第11回 セカンドライフ考察編(6) ：ニコニコ動画が「活況を呈している」のはなぜか？">ニコニコ動画が「活況を呈している」のはなぜか？</a>」では、セカンドライフが真に同期型であるが故に閑散としてしまうのに対し、ニコニコ動画は、本当は非同期でありながら擬似的な同期型体験を生み出しているのが活況の理由だという趣旨のことを述べられています。</p>
<blockquote cite="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200708/200708090300.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第11回 セカンドライフ考察編(6) ：ニコニコ動画が「活況を呈している」のはなぜか？">
<p>
ニコニコ動画の特徴は、実際には同じ時間を共有していない（＝非同期的な）ユーザー同士が、あたかも同じ現在を共有して（＝同期的な）コミュニケーションを交わしている《かのような》錯覚を得ることができる点にありました（<a href="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200706/200706070951.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第3回「Twitter」と「ニコニコ動画」の共通点（2）：ニコニコ動画編">第3回</a>）。
</p>
</blockquote>
<blockquote cite="http://wiredvision.jp/blog/hamano/200708/200708090300.php" title="WIRED VISION / 濱野智史の「情報環境研究ノート」 / 第11回 セカンドライフ考察編(6) ：ニコニコ動画が「活況を呈している」のはなぜか？">
<p>
もしニコニコ動画が、決められた時間にしかコメントを入れたり見ることができない「真性同期型アーキテクチャ」だったとしたら、「昨日盛り上がっていた動画が、今日は一切コメントがついていない」といった「閑散化問題」が不可避に生じてしまう。つまり、「真性同期型アーキテクチャ」が《後の祭り》を不可避に生み出してしまうシステムだとすれば、「擬似同期型アーキテクチャ」は、いうなれば《いつでも祭り中》の状態を作り出すことで、「閑散化問題」を回避するシステムである
</p>
</blockquote>
<h4>個人的には…ハビタットを思い出す</h4>
<p>どうしても FM TOWNS のハビタットを思い出してしまう私には（古いですね…）、セカンドライフになかなか期待感が持てないのですが、切って捨てるのも早いのかもしれません。ちなみに同じように<a href="http://ameblo.jp/kagra/entry-10033681986.html" title="『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」ネットビジネスの新大陸(アスキー新書)』｜サンロフトの本とテレビの部屋">ハビタットを連想して書かれている記事</a>があります。</p>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://ameblo.jp/kagra/entry-10033681986.html">『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」ネットビジネスの新大陸(アスキー新書)』｜サンロフトの本とテレビの部屋</a></li>
</ul>
</div>
<p>まぁ、セカンドライフが流行ったとしても、私にはそんな「第2の人生」までに時間を費やす気は起きないと思うのですが。それは、Sony の PLAYSTATION 3 がいまいち売れず、任天堂の Wii がヒットしている現状を考えると、私以外の人たちでも、「第2の人生」に時間を費やす人は少数派だという気はします。</p>
<p>それと今よくメディアに取り上げられている理由として、ブログや mixi などの意味が理解できなかった企業のおじさんたちに、セカンドライフは理解しやすかった、という分析はあながち外れてないように思ってます。</p>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0707/02/news019.html">ITmedia アンカーデスク：Second Lifeに3度目の正直をかける企業、従来型メディア、代理店</a></li>
</ul>
</div>
<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0707/02/news019.html" title="ITmedia アンカーデスク：Second Lifeに3度目の正直をかける企業、従来型メディア、代理店">
<p>
Web2.0の代表的な存在としてはSNSとブログがあります。SNSに関しては2003年にアメリカで、そして日本では2004年3月から開始されましたが、当初は企業も新聞・雑誌・テレビ・ラジオという従来型メディアもこのSNSに対しては無反応、そして懐疑的でした。そもそも知らないという人達が多く、何らかのきっかけで知ったとしても「出会い系サービスじゃないの？」という一言で片付けられてしまい、むしろ怪しいサービスとして聞く耳も持たないという状況でした。
</p>
</blockquote>
<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0707/02/news019.html" title="ITmedia アンカーデスク：Second Lifeに3度目の正直をかける企業、従来型メディア、代理店">
<p>
企業、従来型メディア、広告代理店は、SNS、ブログをマーケティングに利用するのに遅れただけではなく、ネット活用が下手な人達という、21世紀に最ももらいたくないダサいレッテルを貼られてしまいました。次はもう絶対に失敗しない、そして、われはネット最前線だとアピールしたいわけです。
</p>
</blockquote>
<p>セカンドライフへの参入費用がそんなに高くないことから、話題作りになるだけでもいい、という考え方もあるようです。</p>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/23/news050.html">業界人が告白：Second Life「企業が続々参入」の舞台裏 - ITmedia News</a></li>
</ul>
</div>
<blockquote cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/23/news050_2.html" title="業界人が告白：Second Life「企業が続々参入」の舞台裏 (2/3) - ITmedia News">
<p>
Second Lifeに1つのSIMを作成する際の予算は1000万円前後といい、「Flashばりばりの本格的なプロモーションサイト10ページ分程度」。どうせ効果が分からないなら、プロモーションサイトという旧来の手段より、新しいことにチャレンジしたいというのが宣伝担当者の人情だ。</p>
<p>
「実際にリーチできた人数は分からなくても、話題になって経済紙などに取り上げられれば費用対効果も十分。新しいことができた、広告を出してよかった、という納得感につながる」
</p>
</blockquote>
<p>なるほど。</p>
<h4>Second Life はいつの間にか終わってた（2007年12月29日追記）</h4>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2007-12-24-1">So-net blog:港区赤坂四畳半社長:セカンドライフの失敗から学ぶべきいくつかのこと</a></li>
</ul>
</div>
<blockquote cite="http://blog.so-net.ne.jp/shi3z/2007-12-24-1" title="So-net blog:港区赤坂四畳半社長:セカンドライフの失敗から学ぶべきいくつかのこと">
<p>
さすがにそろそろ公然と「セカンドライフは失敗したね」と言っても世間様に受け入れていただけそうな空気になってきたので、思っていたことをぐだぐだ書いてみたいと思います。カウボーイ大会の興奮が凄すぎてまだ眠れないので</p>
<p>
半年くらい前、国内でのセカンドライフは完全にバブル状態だったのですが、誰もがこれがバブルだと認識しつつ敢えて踊らされる側に回った、というのがとても印象的でした。知人のセカンドライフビジネス関係者で本気でセカンドライフをやっていこうとしているのは1割もいませんでしたし、みんな心のどこかで「まあこんなの今だけだし」と思っていた点は否めません。</p>
<p>
セカンドライフはCTOが解雇されるなど、完璧にグダグダなモードに入っています。それにしても、あまりにも早い幕引きだったなと思います。Web2.0はまだ成長途上にあるともいえますが、その先にあると期待されていたメタヴァース(セカンドライフ的なシステムすべて)があっさりと失速してしまったのは印象的です。
</p>
</blockquote>
<p>この港区赤坂四畳半社長の記事に対し、今までも Second Life 擁護のブログを書いてきた方が反論されている<sup id="fnref:TL-141_SecondLife_Counterargument"><a href="#fn:TL-141_SecondLife_Counterargument" rel="footnote">1</a></sup>のですが、どちらが説得力があるかは少し読めば分かると思います。</p>
<div class="footnotes">
<hr />
<ol>
<li id="fn:TL-141_SecondLife_Counterargument">
<p><a href="http://ameblo.jp/secondlife2/entry-10061867641.html">セカンドライフの失敗から学ぶべきいくつかのこと への反論｜second life</a>&#160;<a href="#fnref:TL-141_SecondLife_Counterargument" rev="footnote">&#8617;</a></p>
</li>
</ol>
</div>
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</item>
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