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<title>Travellers Tales</title>
<link>http://travel-lab.info/tech/pblog/index.php</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 23:04:30 +0900</pubDate>
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Travellers Tales - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>Cocoa アプリで重宝する検索ショートカット</title>
<link>http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=117</link>
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<pubDate>Wed, 23 May 2007 23:04:30 +0900</pubDate>
<description>選択文字列を検索する &amp;#8984;E ⇒ &amp;#8984;G
例えば Safari でどこかのページを見ているときに、そこに出てきた言葉が他にも出てきてないか、検索したくなることはないでしょうか。そんなときは以下のキーボードショートカットで...</description>
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<![CDATA[<h4>選択文字列を検索する &#8984;E ⇒ &#8984;G</h4>
<p>例えば Safari でどこかのページを見ているときに、そこに出てきた言葉が他にも出てきてないか、検索したくなることはないでしょうか。そんなときは以下のキーボードショートカットです。</p>
<dl>
<dt><kbd><dfn title="commandキー/cmdキー/コマンドキー">&#8984;</dfn>E</kbd> (cmd+E)</dt>
<dd>選択部分を検索文字列に設定する</dd>
<dt><kbd>&#8984;G</kbd> (cmd+G)</dt>
<dd>検索を実行する</dd>
</dl>
<p>大概の Cocoa アプリケーションで共通して使えるショートカットですが、意外に知られていないのではないかと思って、記事にしてみました。もちろん Apple Mail (Mail.app) やテキストエディット等でも使えます。</p>
<p>これを知らないと、</p>
<ol>
<li>選択部分を <kbd>&#8984;C</kbd>でコピーする</li>
<li><kbd>&#8984;F</kbd>で検索ウインドウを開く</li>
<li><kbd>&#8984;V</kbd>で検索語をペーストする</li>
<li><kbd>return</kbd>などで検索を実行する</li>
</ol>
<p>という手順になり、ちょっと面倒です。</p>
<h4>逆方向へ検索 <span style='font-family: Osaka, "Lucida Grande";'>&#8679;&#8984;G</span></h4>
<p>※ ブラウザによっては &#8679; のように化けているかもしれませんが、本来は shift キーを表す上向きの矢印 <span style="font-family: Osaka, 'MS Gothic', 'ＭＳ ゴシック';">&#8679;</span> です。</p>
<p><kbd><dfn title="shiftキー/シフトキー">&#8679;</dfn>&#8984;G</kbd> (shift+cmd+G) で、<kbd>&#8984;G</kbd>と反対方向（前）に向かって検索できます。<kbd>&#8984;G</kbd>を連打しすぎて、目的の場所を通りすぎてしまったときに戻るのに便利です。</p>
<dl>
<dt><kbd>&#8679;&#8984;G</kbd></dt>
<dd>逆方向（前）に向かって検索する</dd>
</dl>
<h4>Safari での検索</h4>
<p>Safari の場合、アドレスバーの検索フィールドで Google 検索を行った場合、その検索語が<kbd>&#8984;F</kbd>で開く検索ウインドウに自動的にセットされます。よって、<kbd>&#8984;G</kbd>を使ってすぐにページ内検索が可能です。</p>
<p>また、<kbd><dfn title="optionキー/オプションキー/altキー">&#8997;</dfn>&#8984;F</kbd>で、即座に Google 検索窓に入力フォーカスが移りますので、以下のような手順で、素早い検索が可能です。</p>
<ol>
<li><kbd>&#8997;&#8984;F</kbd>で Google 検索フィールドに移動する</li>
<li>検索したい言葉を入力後、<kbd>return</kbd>などで Google 検索を実行する</li>
<li>表示された検索結果から、関連のありそうなページを開く</li>
<li><kbd>&#8984;G</kbd>でページ内を検索する</li>
</ol>
<p>ちなみにこの検索語の自動設定は少し考えられていて、半角でも全角でもスペースで区切って複数の言葉で検索した場合、最初の1フレーズだけが、検索ウインドウにセットされます。Safari が最初に出たときは、全文が設定していたので、複数語で検索した場合には、この機能の意味がなくなっていました。こうした細かい使い勝手の改良が嬉しいです。</p>
<h4>CotEditor での検索</h4>
<p>私がよく使っているエディタ <a href="http://www.aynimac.com/p_blog/files/article.php?id=41" title="日本語ファイルをきちんと自動判定するテキストエディタ CotEditor">CotEditor</a> で使っている検索ショートカットです。</p>
<ol>
<li>検索したい単語（変数名や関数名など）を選択する</li>
<li><kbd>&#8984;E</kbd>で検索語を設定する</li>
<li><kbd>&#8679;&#8984;F</kbd>で一括検索 (Find All) する</li>
</ol>
<p>このキーコンビネーションを多用しています。とても便利。</p>
<p><a href="http://www.codingmonkeys.de/subethaedit/" title="SubEthaEdit - Collaborative text editing. Share and Enjoy.">SubEthaEdit</a> でも、<kbd>&#8997;&#8984;F</kbd>で同じように一括検索できます。（検索結果の表示はこちらの方が好み。小さなパレットに結果を表示するので、前の検索結果も残しておける。）</p>
<p><a href="http://smultron.sourceforge.net/" title="Smultron by Peter Borg">Smultron</a> はこれが一発でできないっぽいので残念。（見落としているだけかもしれませんが。）</p>
<p><a href="http://macromates.com/" title="TextMate ? The Missing Editor for Mac OS X">TextMate</a> も "Find in Project..." は<kbd>&#8679;&#8984;F</kbd>で開きますが、一気に検索実行はできなそうです。</p>
<h4>選択テキストを Safari で Google 検索 <span style='font-family: Osaka, "Lucida Grande";'>&#8679;&#8984;L</span>（追記）</h4>
<p><a href="http://b.hatena.ne.jp/Gururi/20070525#bookmark-4802717">はてなブックマークの Gururi さんのコメント</a>でご指摘がありました。</p>
<p>すっかり忘れていたのですが、サービスメニューに対応しているアプリケーション（Cocoa アプリは標準で対応<sup id="fnref:Google_Search-Service_Menu1"><a href="#fn:Google_Search-Service_Menu1" rel="footnote">1</a></sup>）だと、<kbd>&#8679;&#8984;L</kbd>というショートカットが使えます。</p>
<p><kbd>&#8679;&#8984;L</kbd>は、選択テキストを一発で Google 検索してくれます。非常に便利ですが、若干使いにくい点もあります。</p>
<ul>
<li>デフォルト Web ブラウザを Safari 以外に設定していても Safari で検索する</li>
<li>既に<kbd>&#8679;&#8984;L</kbd>がそのアプリケーションの他の機能に割り当てられている場合は使えない<sup id="fnref:Google_Search-Service_Menu2"><a href="#fn:Google_Search-Service_Menu2" rel="footnote">2</a></sup></li>
<li>常に（Safari の）新規ウインドウとして開かれる</li>
<li>選択テキストがすべて検索語として検索ダイアログに登録される</li>
</ul>
<div class="exref">
<ul>
<li><a href="http://docs.info.apple.com/jarticle.html?path=Mac/10.4/jp/mh1619.html">Mac OS X 10.4 Help: アプリケーションのキーボードショートカットを作成する</a></li>
<li><a href="http://www.manytricks.com/servicescrubber/" title="Many Tricks ? Service Scrubber">Service Scrubber</a></li>
<li><a href="http://macwiki.sourceforge.jp/wiki/index.php/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88#.E3.82.AB.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.9E.E3.82.A4.E3.82.BA">MacWiki - キーボードショートカット - カスタイマイズ</a></li>
</ul>
</div>
<div class="footnotes">
<hr />
<ol>
<li id="fn:Google_Search-Service_Menu1">
<p>Carbon アプリケーションは標準では Service Menu に対応していません。もちろん iTunes のように対応しているものもありますが、数は少ないです。&#160;<a href="#fnref:Google_Search-Service_Menu1" rev="footnote">&#8617;</a></p>
</li>
<li id="fn:Google_Search-Service_Menu2">
<p>例えば Apple Mail では、フラグを付ける/消すショートカットとぶつかっているために、使えません。これを回避するには2つ方法があります。
1つは、ぶつかっているアプリケーション側のショートカットを他のものに変えてしまう方法です。例えば、システム環境設定の「キーボードとマウス」にある「キーボードショートカット」タブで変更できます。
もう1つは、サービスメニュー側のショートカットを変更する方法です。<a href="http://www.manytricks.com/servicescrubber/" title="Many Tricks ? Service Scrubber">Service Scrubber</a> のようなソフトを使うと、簡単にサービスメニューの項目のショートカットを変更することが可能です。&#160;<a href="#fnref:Google_Search-Service_Menu2" rev="footnote">&#8617;</a></p>
</li>
</ol>
</div>
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