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<title>Travellers Tales</title>
<link>http://travel-lab.info/tech/pblog/index.php</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 01:00:33 +0900</pubDate>
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Travellers Tales - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>記事盗用を livedoor に通報した結果報告</title>
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<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 01:00:33 +0900</pubDate>
<description>「記事を盗用されたので livedoor に通報してみた」で報告した、記事の盗用に対する livedoor サポートの対応ですが、結果的には最初のメールから約4往復のやり取りで、当該記事（のみ）は削除されました。トラックバックやコメントをい...</description>
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<![CDATA[<p>「<a href="http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=101" title="Travellers Tales : 記事を盗用されたので livedoor に通報してみた">記事を盗用されたので livedoor に通報してみた</a>」で報告した、記事の盗用に対する livedoor サポートの対応ですが、結果的には最初のメールから約4往復のやり取りで、当該記事（のみ）は削除されました。トラックバックやコメントをいただいていたのに、ご報告が遅くなりました。</p>
<p>以下に経緯をまとめておきます。</p>
<!-- more -->
<h4>livedoor サポートとのやり取りの経過</h4>
<ul>
<li>3月20日（多分）：<a href="https://ssl.livedoor.com/help/inquiry/?sv=blog" title="livedoor ヘルプセンター">livedoor ブログ問い合わせフォーム</a>から、http://happy4clovers.livedoor.biz が当方の記事を盗用していることを連絡する。</li>
<li>3月22日：livedoor サポートからメールにて返信あり、以下の2点を求められる。
<ul>
<li>著作物が掲載されているURL、およびどの部分であるかの詳細</li>
<li>著作権を持っているという証明となるものの提示</li>
</ul></li>
<li>3月23日：<a href="http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=101" title="Travellers Tales : 記事を盗用されたので livedoor に通報してみた">要求された2点を明らかにするための記事</a>を作成し、livedoor サポートへその旨を連絡する、</li>
<li>3月26日：livedoor サポートより（ウェブページではなく）メールの返信で著作権侵害箇所を提示するよう返信がある</li>
<li>3月26日：<a href="http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=101" title="Travellers Tales : 記事を盗用されたので livedoor に通報してみた">ブログに書いた内容</a>とほぼ同じものをメールとしてまとめ、livedoor サポートへ送信する。（二度手間になりましたが、結果的に記事を書いたことで自分が著作権者であるとの証明だけにはなったのか）</li>
<li>3月28日：livedoor サポートより、当該ブログ開設者に 4月4日までに自主的に削除あるいは修正することに同意するか問い合わせている旨の連絡がある。期日までに当該ブログ開設者から同意の返信がない場合、livedoor 側で送信防止措置を講じることもあるとのこと。</li>
<li>4月5日：livedoor サポートより、利用規約に基づき対処した旨の連絡がある。この時点で当該ページは削除されていた。削除されたのは当該ページだけで、当該ブログ自体（およびその他の著作権侵害記事）は変わらず存続。</li>
<li>4月5日：記事の削除は livedoor によるものか、当該ブログ開設者によるものかを、参考までに livedoor サポートに聞いてみる（情報保護の観点から回答できない旨の返信あり）。</li>
</ul>
<h4>livedoor サポートの対応についての感想</h4>
<p>必要最低限の対応はしてくれた、という感じです。<a href="http://www.cakesjun.net/blog/weblog/livedoorblog.htm" title="チェリオメアリー :: プロバイダ責任制限法を見て見ぬふりをするライブドアブログ">満足な対応が期待できないかもしれないとの情報</a>もいただいていたので、対処してくれたことはよかったです。</p>
<p>盗用を行ったブログ自体は、著作権侵害も含め <a href="http://blog.livedoor.com/rule.html" title="livedoor ブログ(Blog) - 無料/有料ブログ作成サービス">livedoor Blog 利用規約</a>をきちんと守っているか微妙なブログであると、私には見えますが（ただ、私の告発の影響かあからさまな記事の転載は見当たらなくなった気がします）、livedoor 側では規約違反で削除対象に該当するとまでは判断しなかったようです。</p>
<p>今回の livedoor の当該ブログのドメインは livedoor.biz になっていますが、これは有料のブログサービスのようですね。（参照：<a href="http://blog.livedoor.com/aboutproinfo.html" title="livedoor Blog PROについて livedoor ブログ(Blog) - 無料/有料ブログ作成サービス">livedoor Blog PROについて - 6.ドメインの設定</a>）有料サービスだから無料ブログより削除されにくいことはあるのかもしれません。</p>
<p>なお、ライブドアの有料ブログサービス livedoor Blog PRO は月額 262円ですが、中身のないアフィリエイト目的のブログでもそのくらいの稼ぎはあるのでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/services/adsense_tour/index.html" title="Google AdSense Tour">AdSense</a> なんかはゼロ行進に近い状態が続く人も少なくないみたいで、私にしても AdSense の最低の支払額が US$100 であることを後から知って、100ドルに達するのはいつの日になるんだろうかと思っていましたが、<a href="http://www.openspc2.org/Google/AdSense/012/index.html" title="THE Google AdSense (グーグルアドセンス) - A級サイトとB級サイト -">内容のないページの方が広告のクリック率はかえって高くなる</a>みたいですから（下記引用参照）、有料サービスを使ってもきっと元が取れているのでしょうね。</p>
<blockquote cite="http://www.openspc2.org/Google/AdSense/012/index.html" title="THE Google AdSense (グーグルアドセンス) - A級サイトとB級サイト -">
<p>
A級コンテンツの場合は、そこに求めるものあるため、外には出て行く可能性が低くなります（つまりクリックされない）。しかし、B級コンテンツは情報が多く早いがいまいちである場合、訪問者は他のサイトに行ってしまう可能性が高くなります。実際に、このサイトの高解像度フリー素材が、そんなような状態になっています。いまいちな写真を大量に用意してありますが、結果的に良いのがないため広告で表示されている、プロが用意した素材サイトに訪問者は移動することになります。</p>
</blockquote>
<p>今回の当該ブログ運営者は、他にも livedoor.biz だけで4つのブログを持っているようです。</p>
<ul>
<li>happy4clovers.livedoor.biz</li>
<li>ipo8tousen.livedoor.biz</li>
<li>geinousinbun.livedoor.biz</li>
<li>kensaku.livedoor.biz</li>
<li>happynana.seesaa.net</li>
</ul>
<p>ちなみにこれは <a href="http://adsenser.jp/" title="AdSenser Japan - 日本の Google AdSense 広告掲載サイトを検索">AdSenser Japan</a> というサービスを利用して、AdSense の ID が同じものを検索した結果です。</p>
<p>Google や Yahoo などの検索サイトにはがんばってもらって、spam に類するサイトが検索上位に来ることのないようにしてもらいたいですね。中身がない方が広告のクリック率が高いにしても、そもそもそのサイトにたどり着かなければ、広告がクリックされることもないでしょうから。</p>
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